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来島丸日記 ホーム »2010年07月01日
2010年07月の記事一覧

ジギングのフッキング率について  

今日は貧果だったんで、その事には触れないでおこう・・・



一応、釣りバカ日記2はアップしてますよ。




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ところで今日はジギングのフッキング率についてアップしてみます。



今は色々なアシストフックが市販されていて、それぞれ好みのフックを付けていると思います。



これは釣り人の思い入れや、考えの違いによってこだわりがあるでしょう。





ただ、あまりにもアタリがあるけど乗らないフックに掛からない



というのが多い人はアシストフックを変えてみましょう。





もちろんフックだけの問題ではなく、ジグの動きとの兼ね合いもありますし



魚のアタックする方向にもよるので一概には言えませんが・・・







ジグの動きとあまりにも合わないフックだと掛かり難いです。





例えば、よくヤズ(イナダ)等がヒットするパターンの



ファーストリトリーブからのストップで考えてみると



勢い良く止めた時にジグは跳ねます。





その時にジグとフックが少なからず離れます。



そして横や下から「ズドン」と突っ込んできます。



奴らは止まった獲物を食い損なうような、のろまな奴ではないでしょう。



そんな奴らは自然界では生きていけません。



ジグはほとんど口に入っていると思います。



ただ、フックが口に入っていません。大きなフックになると顕著に差が出ますね。



その証拠に同じ動きをサビキでやってみると、ほぼ100%フッキングしますよ。





よくアタリがあっても乗らないと、食うのが下手やと思うかもしれませんが



そうではなく、フックの動きが悪いのです。







おいらが使用しているというか、作っているアシスト専科のソイシリーズは



フッキング率はかなり高いと思います。自画自賛



時々、口の外側からフックが刺さっているのは、アタック時にフックが口に入ってないのでしょう。



こういうのが掛かり易いのもダブルフックの利点です。



違う釣りで、口の外側から掛かっていると食いが悪いとよく言いますが



ジギングに関しては違っていると考えています。おいらの思い込みかもしれませんが。







掛かった後にバレるのは、掛かりどころが悪かった等の運もありますので



仕方ないのですが、それを少しでも少なくするために



2本のフックで抱き合わせて挟み込むようにしています。



今、使用しているフックでアタリがあるけど乗りにくいと思い当たる節があれば



是非、アシスト専科のソイシリーズを使ってみては・・・(笑)



ヤフオクにも出していますよ。







細いので強度はどうかな?と思う人もいるかもしれませんが



サビキの鈎は2匹同時に掛かると太軸でも折れる事がありますが



ジグのソイ鈎は折れません。ほとんどガッツリ貫通してますから。





太軸は折れにくいと思うかもしれませんが、逆に貫通しないから折れる場合があります。



どちらを選ぶかは釣り人次第です。



サビキの鈎は小さいので貫通せず、外側に無理な力が掛かるんですよね。



なんか最後は宣伝みたいになりましたがジギングファンの参考になればと思います。



貴重なバイトを大切にしましょう。



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category: 来島丸釣果

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