FC2ブログ
来島丸日記 ホーム »2010年01月25日
2010年01月の記事一覧

自作の錘(おもり)  


最近はサビキの出番が多く、ジグがなくならないのは




いいんだが、錘が結構無くなってるんだよな・・・




釣具屋に行って鉛の錘を買おうと思ったが、めちゃくちゃ高い




2年程前ぐらいまで、鉛の価格が高騰してバッテリーや




鉛の錘の値段が跳ね上がったが、まだ値下がりしてないんやね。




今は価格も下がったんじゃないんかな?




材料と製造にタイムラグがあるとしても、さすがに長すぎるやろ




価格を下げるのはどの業界も、ゆっくりしますね。








ということで、鉛の錘を作ろう




ジグが作れるんやから、錘なんて簡単でしょう。




Sn3g0366




まず、粘土の上に半分だけ埋め込みます。




ジグの製作と要領は同じですね。




Sn3g0367




ダンボールで周りを囲みます。




Sn3g0368




シリコンスプレーをかけて、剥離しやすくしておきます。




Sn3g0369




セメントを入れて待ちます。




今は冬なんで3日ほど待ちました。




Sn3g0373




取り出して裏側の製作です。




出来上がった型を下にして、錘をいれてシリコンスプレーをかけて




セメントを流し込み、また3日ほど待ちます。




Sn3g0379




出来上がった型はこんな感じです。




注ぎ口とエア抜きをヤスリで削り落とします。




Sn3g0380








いよいよ製造です。




アイをステンの棒で作り、セロテープで止めておきます。




そして後はセットして鉛を流し込みます。






Sn3g0378




完成です。




自分のだからバリも取らんでかまんやろ。






Sn3g0381




右が既製品やけど、上出来でしょう。








これは40号だけど、結構鉛を使う量が多いんで




できれば夏に作った方がいいですわ。




なかなか溶けなくて大変ですよ。




人気ブログランキングへ
にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村

錘ぐらい買えばええじゃん、と思った方はクリックを



スポンサーサイト



category: 釣り道具

tb: 0   cm: 6

来島海峡の遊漁船

鯛ラバの極意

来島海峡の観光なら

カレンダー

月別アーカイブ

▲ Pagetop