FC2ブログ
来島丸日記 ホーム » 過去来島丸&プライベート釣果 »おいらがナブラ撃ちにこだわる理由

おいらがナブラ撃ちにこだわる理由  

おいらがナブラ撃ちにこだわる理由を書いてみました。



本当にナブラ撃ちってそんなに釣れるんか?と疑問に思ってる人は是非、目を通してくださいね。





かけ上がり等の地形にあまり変化がない所で囲むナブラが出ている時や散発で広範囲に出ている時にジギングやサビキで狙うのもいいですが、非常に効率が悪いです。



囲むナブラの時は下では口を使わず追い詰めるだけの時があります。



大きなベイトの群れを追い詰めている時にジグを食うかというのは疑問です。



もう少し上に追い詰めれば何十匹という魚を一度に食べれる事を魚は知ってるでしょう。



散発のナブラの方がジグでは食い易いですが、どこで追ってるかがわかりません。



もちろんかけ上がりや潮目等のポイントがあればそこを狙えばいいのですが、そういうのがない所では効率が悪いです。



そういう所ではナブラ撃ちが線で狙うのならジギングは点で狙うようなものです。


にほんブログ村 釣りブログ ジギングへここまで読んだらクリックお願いします



ジギング船で大勢でジグを動かすのならまだいいです。



ジグがベイトの群れに見えて離れた所でエサを探しているハマチでも、ベイトの群れだとアタックしてきやすいです。



しかもハマチが群れだと1匹掛かって走ると他のハマチも一気に食いが立ちます。





その為、ジギング船は一度に何匹も釣れるのですが、私は基本、一人で釣ります。





そういう事は出来ないため、私はよくナブラ撃ち1本で挑むのです。



ジギングは水深のある所ならタナと場所をピンポイントであてなければなりません。



普通、ジギングポイントは魚を当てるのではなく地形の変化のあるところで、エサを探しに来た魚をあてます。



サバは群れを見つけて落とす事もありますが・・・



地形変化のない所で魚を探すのならソナーでもないとすぐに見失います。



適当にジギングして釣れても、私の中では「釣れた」だけで「釣った」ではないですね。



満足度が全然違います。



その点、ナブラ撃ちなら捕食している所を狙えます。



水深の浅い所ならナブラが出ていなくても頻繁にナブラが出ているポイントは水面を意識している魚がいるでしょう。



私がブログで何度も爆釣しているのはこういう理由ですね。





ただキャスト技術、ルアーの選択、動かし方は非常にシビアです。



ジギングは水深があるため水中は暗いからか割とアバウトです。



しかしナブラ撃ちは光が抜群に入ってくる表層です。



ポッパー等の水面上を引くルアー以外は完全に見て食っています。



何度も追ってくるが見切られる場合は色、サイズ、動きのどれかが違います。(ただし色はアピールが良い場合とナチュラルが良い場合があります)


人気ブログランキングへなるほど、と思ったらクリックお願いします。



もちろん何でも食ってくる魚が群れの中にはいるので、1匹釣れたのだから・・・と何度もナブラに通してしまいがちですが、本当にマッチザベイトなら頻繁にアタックしてきます。



食いが悪い場合は色んなルアーを使ったり、アクションを変えてみましょう。





瀬戸内でイワシベイトならとりあえずサージャーを持っていれば大丈夫です。



スポンサーサイト

category: 過去来島丸&プライベート釣果

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurushimamaru.blog.fc2.com/tb.php/269-5ab11f6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

来島海峡の遊漁船

鯛ラバの極意

来島海峡の観光なら

カレンダー

月別アーカイブ

▲ Pagetop